築20年前後によくある直張り工法のサイディング貼りの住宅

このタイプの建物が現在1番多いのが雨漏り
特に弱い箇所はバルコニー廻り

アスベストがに健康被害があるのが世の中に知れ渡ったのが2005年

それまで建築業界では重宝されたアスベスト
窯業系サイディングが普及しだしたのもこの頃

この頃の建築物にお住まいのお客様は雨漏りや屋根の不具合に苦しめられております

南面バルコニー下の窓周りからの雨漏り
ギガあります

本当に何割かのお宅で同じ現象・・

建築構造を無視した建築・・

日本建築負の遺産・・

台風・大雨強風で必ず雨漏りする

それも”ポツポツ”ではなく

”ダー”  ”ビシャビシャ”  ”きゃー”

雨漏り鑑定士の西野が目視調査で見てもこれはと。

これだけの明らかな箇所があっても

:雨漏り業者

:建築士

:塗装屋

:防水屋

:屋根屋

誰も原因特定できません!!

残念ながらそれが現実なんですね

それはただ、本物の雨漏り調査ができないからなんです

ではなぜ西野だけわかるのか?

理由は簡単です笑

しっかりと建築構造・木造:鉄骨の違い・雨漏りが起きるべく
ヒューマンエラー・築年数から膨大な事例があるからです

それとお客様から雨漏り調査を依頼された使命から来る責任です

そして信頼を得られた証として雨漏り改修工事の依頼を頂戴しました

次回へ続く・・・

  • 場所

    神奈川県大和市

  • 施工内容

    雨漏り散水調査・赤外線調査

  • 構造

    木造 サイディング 直張り

  • 施工者

    西野・加藤

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