梅雨に向けて

 

こんにちは、西野です


神奈川県はまだ梅雨入りと予報ではなっておりませんが

先日も台風のような大雨強風が続き雨漏りしたところもあります。


来週くらいから梅雨入りとなりますが

台風などで起きる雨漏りと

梅雨のような長雨で起きる雨漏りは

別物だと西野は考えます。


大きく分けて台風(横から風が吹く)・梅雨(上から続けて降る)

と言うことは雨漏りの原因箇所が違うと言うことです。


弊社ツバケンでは雨漏り鑑定士が私含め3名いますので

雨漏りした状況をお客様からヒアリングした時点で

ある程度原因を絞ることが可能です。


そうですね、梅雨ですと瓦屋根の雨漏りが多く発生したりします。

理由としましては漆喰の劣化からです。

半月漆喰の劣化・棟瓦が水平ではなく歪んでいる・のし瓦のバラつき、、などさまざまです。


気をつけなければならないことは


”必ずしも工事をやってもらったからって完治しない”


安価なその場凌ぎの当てずっぽうコーキング

(逆にすごく無駄な代金を支払うことに)

屋根を全部葺き替える

(非常に高額になりますし原因は壁かもしれない)


注意すべきこと、雨漏り原因を特定することは

体内の腫瘍を見つけるに等しいと言うこと


と言うことは精密検査を行うこと(雨漏り調査)


どんな名医でも検査もせずに手術しないのでは?


私たちは雨漏りのスーパードクターと言うプライドにかけて

お客様がお困りのところまで向かいます。

ツバケンでは先日は埼玉県熊谷市も行くぞと準備しております。

静岡県・千葉県全域・東京都

ツバケンのHPを拝見したお客様から宮古島まで対応できないかなど

問い合わせが来たこともあります。

(宮古島で塗料の暴露試験を行っていると言う言葉が宮古島でのSEOで引っかかってしまったようで)


雨漏りは築年数に比例しない


新築だろううが高級な建物、ハウスメーカー問わず雨漏りします。


経年劣化よりも人的ミスが多い

築30年の建物よりも築20年前後の建物が多い

塗装をしても雨漏りは改善されない

建築構造に問題があることが多い


どんなに気をつけていても病気にはなってしまいますよね?

雨漏りは非常にその感覚に似ていて不可抗力です。


雨漏りしてしまったらまずは調査し真実の追求をしてから

工事依頼をしてください。


また不動産管理会社からの依頼も多いですね

”なんでツバケンさんにもっと早く出会えなかったんだろう”

なんて言われたりします。


ツバケンは外壁塗装(塗り替え工事)

雨漏り調査・雨漏り修繕と

常に真実の追求し嘘のない工事をお客様にご提供させて頂きます。


では。



ツバケン 代表取締役 西野