業者選びは難しい・・

 

こんにちは、西野です


昨日問い合わせをいただいたお客様

厚木市のお客様ですが別の塗り替え業者が施工中の現場です


もともとはバルコニーの雨染みが気になっていてご近所さんが紹介してくれたそうです


雨漏りの心配が塗り替えも、という流れである程度施工も終わり

雨漏りの方は見た目だけ良くするための施工って感じで後回し


いざ、雨漏りの方を開けてみたらこれは大ごとだ追加料金がかかる

どうしたらいいんだ、みたいな感じで年内完工が放置してそのまんま


たまたま年始のタウンニュースを見てどうしようとなっていたが

雨だ雪だと予報があり急いで問い合わせされてきたという流れ


急いできて欲しいとのことでしたので電話対応した女性事務もかわいそうだから一緒に行くと同伴

バルコニーにはブルーシートをビス止め、ゴミはそのまま、施工途中で年が明け、、足場もそのまま、、、

まさか足場があるから流石に逃げたりしてないよね??


こんな状況です


雨漏りのこと見て欲しい!   なんて言ったら

どの業者さんも喜んで来てくれ、うちに任せてください!

なんて絶対言います   


しかし本当に原因特定して的確に直し、本当の保証を付けられる業者がどれだけ存在するのか  答えはほぼいません


塗り替えが先じゃ絶対にダメです


まずはしっかり雨漏りを修繕できしっかり直せる業者に塗り替えを依頼してください


雨漏りしているなら塗装したらそこが剥がれ・塗膜が浮き・黒ずみが発生します

塗った意味がなくなります


塗り替えは病気にならないための予防

雨漏りは病気ですので検査・治療が必要です


順番は分かりますね


ツバケンでは必ず塗り替え依頼のお客様にも許可をいただき

赤外線カメラで家の外部・内部の点検をさせていただきます

また、建築構造・築年数から建物の弱点を瞬時に見つけます


それは培った雨漏り対応の実績からです


一般的な建築業者(ハウスメーカー含む)・リフォーム業者(大手含む)では

どう建てたら雨漏りリスクがあるのか、この症状はなんなのか、雨漏りしているのか、さっぱり分かりません


中立的な検査機関から依頼がある案件も多く、お客様と施工業者・建築業者の間に立ち中立的な見解・答えを出すことも弊社では行っております


西野の答え1つで救われる方と責任を問われる方が出来てしまいます

裁判官のような立場です

お客様にとっては大切な住まい

業者にとっては数ある中の現場の1つ

そこの感覚の違いがいつもお客様を悲しませ、怒らせてしまいます


責任重大な判断をしてきたからこそ

知識・技術に嘘があってはいけない

直せない業者の見積もりと実際に直せる業者の見積もりでは

内容も金額も大幅に乖離します


その違いによってお客様は金額的に安価なものを選び

結果雨漏りの再発を起こしまた起こし大切な蓄えを失っていく

それがこの悪しき業界の事実です


私なりに的確な見積もりを提示しお客様が一度の工事で救われるよう

提案させていただきますが西野の提案力不足のせいかお客様を救えなかったと


『お宅より安い業者でやるわ』


そうじゃないんです、「お宅より的確に直してもらえる業者を見つけたわ」

そう言ってください

それなら弊社は諦めがつきます

”来年またこの時期に電話来るだろうな・・”


雨漏り業者に比較は要らない 比較は直せるかどうか

塗り替え業者では雨漏りは直せない


覚えておいてください


西野でした